2011年11月

スリッパが靴に

先日の事、バックストックに入っていると、「にいちゃん、スリッパないか?」の声。
声と同時に店内に出ると、過去に2足お買い上げ頂いているリピーター様でした。
リピーター様からのスリッパと言う全く予想だにしていなかった問いかけだった為、
気が動転しおっしゃる物の見当が全くつかなかった僕coldsweats01
「どんなスリッパですか?」と数回お聞きしてしまいましたが、当然家で履くスリッパでした・・・
当然と言えば当然ですが、当店でスリッパの取扱い御座いません。
が、そこはリピーター様「これエエやんか!」となりスリッパが靴へとhappy01
こんな事はリピーター様でなければ絶対にあり得ないと言えるご購入例です。
又、ご本人様も驚かれていましたが、当店でご購入頂いたのが今回で3足目。
その3足全てが偶々PATRICKという事実にeye
いつも有難う御座いますsign01これからも宜しくお願い致しますsign03

西本監督

昨晩、ニュースを見ていると、「悲運の名将と呼ばれた西本幸雄さんがお亡くなりになられました。」と。
生まれも育ちも大阪で、祖父と父は大の阪神ファンなのに僕は球団がなくなった今もなお大の近鉄ファンである。
何故か?理由を考えると、「近鉄沿線に住んでいる」「通学していた小学校が近鉄電車の高架そばにある」
「従兄が日生球場でボールボーイをしていた」等か。とにかく近鉄に人一倍親しみを持っているのは確か。
そんな僕にとっての近鉄監督といえば西本幸雄監督である。
仰木彬監督時代の近鉄も強烈に印象に残っているのにもかかわらず、今現在でも歴代近鉄の打順で僕の頭に浮かぶのは、1番センター平野、2番ファースト小川、3番ライト佐々木、4番指名打者マニエル、5番レフト栗橋、6番サード羽田、7番キャッチャー梨田、8番ショート吹石、9番セカンド石渡、の”いてまえ打線”である。
それほど西本監督時代のチームの印象は強烈なのだろう。
西本監督と言えば「ちょこちょこ行ってます」の日本料理の河久のCMでの品の良い笑顔を思い出す。
西本監督!お疲れ様でした!強い近鉄バファローズを見せてくれてありがとうございました!
 

オシャレは足元から

本日初めてご来店頂いた男性から嬉しい言葉を聞けましたsign01
その言葉はというと、「オシャレは足元からやろ」。僕は大きくうなずいていましたgood
その男性は父親から、「汚い靴は履いてたらアカン」とよく言われたとの事。
「ちゃんとした(綺麗な)靴を履いていたら上がブランド物でなくても良く見える」とも。
僕は大きくうなずいていましたgoodgood

『オシャレは足元から』という意識は、僕もそうだが僕の周りにいる知人にも共通する意識。
『オシャレは足元から』と、靴屋である僕が言うと何だかセールストークに思えてしまう。
だから接客で使う事はない格言だが、コレって今現在も通じる格言なのだろうか?としばしば考えさせられる。
何故か?それは店に立っていて感じるのは、「限界まで履く=モノを大切にする」とは明らかに違う、
服には気を遣っているのが一目瞭然で判るのに、靴は汚れたまま、傷んだままの状態で履き続けている方や、
もう限界間近の状態であっても靴よりも服を優先する方が目につくからであるweep
明らかに違うと何故言えるか?基本的な靴の履き方をしていないからである。
靴を少しでも長持ちさせるには、履き方と数足を使い分ける事が重要なポイントであると僕は思う。
だからこそ”スウィッチらしさ”を一歩一歩広げていきたいと僕は思うsign03

ちなみに女性はTPOに合わせ靴を使い分けている方々が大半なので男性特有の傾向が強いと思う。
世の男性の方々、こんな記事ありましたのでどうぞ参考にして下さいeye
http://www.rentame.jp/identity/fashion/shoes/sh01.html
 

憂鬱な雨の日に期待の新星登場!

本日はまたもや週末に天気が崩れるという土曜日。
それにしてもよく降りましたね・・・
そんな憂鬱な雨の日で、心晴れ晴れとはいきませんが、新たに入荷した期待の新星に紐を通し陳列する。
そうすると自然と表情が緩む僕。
その期待の新星とは、待ってました「SPINGLE Biz」コレクションのNEWモデル達。
僕がセレクトしたのは、大好きな”チャッカーブーツ”と飾り気のないシンプルなストレートチップ。
彼らで足元を抑えると、考え過ぎずさりげないオシャレが楽しめる事うけあいでしょう!
スピングルムーヴに関しては、自社工場でモノ作りを行っているという最大の強みがあり、
間違いなく他社と比較するとコストパフォーマンスは抜群に高いと思います。
セールストークでなく、見た目良し、履き心地良しの彼らをこの価格で提供できるスピングルムーヴは凄い!

SPM-809/19,950円(税込) SPM-808/19,950円(税込)
    s-IMG_1620.jpgs-IMG_1619.jpg

"スウィッチらしさ"

あらためまして、SWITCH+(スウィッチ)オーナー宮脇弘章です。
今回OPEN10年目を契機にホームページをリニューアルしました。
そこで、心機一転まずはブログを始め、気楽に続けていこうと思います。
ただ今回は再スタートと言う事で、再度当店の個性(”スウィッチらしさ”)を述べたいと思います。

-・--・--・--・--・--・--・--・--・--・--・--・--・--・--・--・--・-

2002年7月15日、当店は『スニーカーの意識改革』をテーマに掲げ、
「スニーカー=運動靴」的なイメージを少しずつでも変えたいという思いでOPENしました。
そんな意味から”スウィッチらしさ”が一番感じられるのは年々向上したと思う商品構成でしょうか。
その商品構成はOPEN当初からの付き合いである靴好き常連さん方にも褒めて頂ける程で、
一歩一歩着実に前進出来ていると思います。
そんな商品構成は、年々、
①展示会発注分しか生産しない(フォローが出来ない)商品の比率UP。
②スニーカーといえどもナイロン、キャンバス以外は本革商品。
③価格もそこそこする(中心価格帯/1万5千円台~2万5千円台)。

となっていきました。
これらの特徴を僕なりに考えました。
すると、
①→同じモノが欲しくても買えない。
②→本革は履く程に足馴染みする。
③→世間一般のスニーカー価格帯よりも高い。

僕は思った⇒「履き潰すだけではモッタイナイ!」

そしてどうしたか?
約5年前から靴修理職人となった後輩の力を借りて、
「スニーカー修理が出来る体制にしたのです!」
当然と言えば当然ですが、当店でご購入頂いたお客様だけが対象となっております。
修理出来ると言いましても何でも修理出来る訳ではありません。
ご購入頂く際に、少し早口で一方的となりますが、
「修理の事」等はマル秘ポイントとして僕が必ずお話しさせて頂いております。
”修理は状態ありき”です。
ご購入頂く際にお話しするマル秘ポイント、これがとても重要になります。
今となっては当店最大の個性(”スウィッチらしさ”)となっているといって過言ではありません。

こんな”スウィッチらしさ”にご興味のある方々は、是非当店にご来店頂き、ご購入頂ければと思います。
心よりお待ちしております。

1
PAGE TOP