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PATRICK(パトリック/NEW ROOTS/GARE)

PATRICK(パトリック/NEW ROOTS/GARE)

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PATRICK新カテゴリー”NEW ROOTS”から人気モデルGARE(ギャレ)の新色登場!
ギャレの一番の魅力はなんといってもヨーロッパの雰囲気漂うカラーリング!

■About “New Roots”(ニュールーツとは)

西仏蘭西のプソージュ村にて1892年靴職人パトリック・ベネトーが靴作りをスタートしたことに始まったPATRICK。
120年以上の歴史を持つブランドは、新たに”PATRICK REBORN PROJECT”をスタートしました。
このプロジェクトはパトリック創業の地、フランスで再びシューズを製造することでブランドの原点を見つめなおすという試みです。そのプロジェクトから、2017年、新たなコレクション「NEW ROOTS」が誕生しました。
ヨーロッパ企画として多面的なアプローチで展開するコレクションの第一弾は、フランスに隣接するイタリアよりStefano Del Biondi氏を迎え、パトリックのメインモデルとも言える定番の”MARATHON”、そしてコート系シューズの”QUEBEC”をアップデート。

2017年9月に日本限定で販売をスタートします。

 

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フランス発祥であるPATRICK。
しかしこの40年位は世界的に見ても、アジア、オセアニア地域でのPATRICKブランドの権利を有しているカメイ・プロアクト社だけがしっかりとした活動をしているというのが現状である。
そんな状況から、日本人が企画する日本のブランドとなりつつあるPATRICKを、ブランドルーツであるヨーロッパでヨーロッパ人による企画で表現したのが”NEW ROOTS”である。
ご覧頂くと一目瞭然で、日本人の美的感覚とは一線を画す新鮮であり鮮烈なアイテムとなっています。

■Why “MARATHON”&”QUEBEC”?(なぜ「マラソン」と「ケベック」なのか)
1981年にフランス生産でデビューしたモデル“MARATHON”は、発色豊かな素材や多彩な色の組み合わせで過去300以上のアイテムを世に送り出してきた、まさにパトリックの「顔」とも呼べる代表的な人気モデル。
また”QUEBEC”は、1986年に日本デビューしたBrooklynをベースモデルとしており、当時では珍しいコート系テニスシューズでした。2000年にパンチングが施され名前をQUEBECと改め復刻したことで、パトリックの定番のポジションを確立しました。
特徴であるパンチングデザインと2本線をビンテージ感あるプリントで表現した新発想のモデルです。
両モデルとも、現在では日本生産で復刻されていますが、今回この2モデルを原点回帰し、ヨーロッパ出身デザイナーのエッセンスを注入することでブランドが持つ本来の気品高いイメージを具現化しました。
オリジナリティはそのままに、PATRICK が生まれ育ったヨーロッパの<新しい感覚>を取り入れることで「New Roots」として生まれ変わったのです。

■characteristics(特徴)
今回のシューズの特徴は、フランス製素材を使用し当時のフォルムをそのまま残しながらまったく異なった 製法で生産されています。デザインを担当した、Stefano Del Biondi氏は1969年イタリア北部パドヴァ出身。
1980年代、多感な10代をファッションと共に過ごし、シューズデザイナーの父の影響もあり、特にシューズに興味を抱き1986年にシューズデザイン事務所を設立しました。
その後、DIADRA(Heritage)、CROCS、KEEN、Dr Martens、etc・・・様々なシューズのデザイン企画に参加するなど、ヨーロッパでのシューズデザインを熟知した人物です。
そんな彼の生み出すヨーロッパデザインと、パトリックが1992年から”MARATHON”の生産培ってきた日本の技術が見事に融合したものがこの「NEW ROOTS」なのです。

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